『ゲーム・オブ・スローンズ:ウォー・フォー・ウェスタロス』発売が2027年に延期 PlaySideは完成度を理由に
PlaySideがゲーム・オブ・スローンズIPのRTS『ウォー・フォー・ウェスタロス』の発売を2027年へ延期。RTSファンと原作ファンの双方を満足させる完成度確保が理由だとした。
PlaySideは7月17日、ゲーム・オブ・スローンズのIPを基にしたリアルタイムストラテジー『ウォー・フォー・ウェスタロス』の発売時期を2027年へ延期するとSteamページで発表した。プレイヤーはスターク家、ラニスター家、ターガリエン家、ナイトキングの4陣営から一つを選び、七王国をめぐる大戦争に身を投じる。各陣営は固有の英雄・兵種・戦略メカニクスを備え、歩兵や騎兵、攻城兵器に加えて巨人やドラゴンまで動員するリアルタイム戦闘が核となる。兵種同士の相性や地形を生かした戦術的判断が勝敗を左右するよう設計されている。
今回の開発状況公開では、ジョン・スノウやタイウィン・ラニスターといった英雄と、兵種ごとの運用方法も紹介された。延期の理由についてPlaySideは「RTSプレイヤーとゲーム・オブ・スローンズのファンの双方を満足させる高い完成度を実現するには、さらに時間が必要だ」と説明し、今後も詳細を順次公開していくと述べた。